電気エンジニアは出世しない!その理由についてお話します

僕のエンジニア人生から感じたこと、それは「電気エンジニアは出世しない」ということ。

「何を根拠に!?」と感じる方もいるかもしれません。

でもなんらかの形で電気に関わるお仕事されている方でしたら理解できる話かとは思います。

電気エンジニアは出世しない?

論より証拠。

といいたいところですが、正直データというものは存在しません。

あくまでも僕が今まで歩んできたキャリア、経験から申し上げています。

それなりに複数社で勤務していますので多少は信用していただきたく思います。

 

新しい機器部品を開発したり、設備を導入するだとか。

どんな業種であれ、機械エンジニアと電気エンジニアは最低限必要であるわけです。

でもなぜかどの会社、部署にいっても上長は機械、機械、機械…。

(電力会社だとか電気保安法人ですと、全て電気エンジニアかと思いますのでメーカーや施工管理、施設管理の方々対象となります。)

被害妄想も入っているかも…?

いえいえ、入れてないつもりです汗

でも僕は正直機械エンジニアが電気エンジニアに比べてとても秀でているとか、そういう風には思わないのです。

何よりも感じるのは機械エンジニアは勉強しません(ちょっと卑屈になっています。)。

確実に電気エンジニアの方が努力、勉強量は上です(少し希望も込められています。)!!

 

それが本当なら電気エンジニアは出世するはず。

がんばっているのですから!

…それではなぜ機械エンジニアの方が出世するのか??

下記ご覧ください。

電気エンジニアはほとんどが陰キャ&コミュ障なんです

結論、「電気科卒は陰キャ&コミュ障で周囲を巻き込んで仕事ができないので、利益に貢献できないから」だと考えます。

 

電気科卒。

これに好んでなろうとするイケメン、リア充、そんな人間普通に考えていないですよね…。

百歩譲って存在していたとしても電気の知識を必要とする進路に進まないでしょう。

ですのでほとんどが陰キャ&コミュ障です。

コミュ障では周囲を巻き込んで仕事ができないので、利益に貢献することができないでしょう。

 

とはいえ電気エンジニアも馬鹿ではありません。

努力はするのです。

その努力とは、「電験」です。

でも違うんです。

その方向ではないんです。

電験ではだめなんです。電験だけではだめなんです。

コミュ力です。コミュ力を高めなければだめなんです。

電気エンジニアはどうすればよいのか?

電験三種まで取得すれば基本的には問題ないと思います。

遊びましょう。

他のことに興味を持ちましょう。

相手を思いやりましょう。

そうすれば自然と影響力を増し、より活躍することができると思います。

電験二種はそれからでも良いと思います。

資格は目的ではなく手段です。

よりよいエンジニアライフを送りましょう。

それでは。

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ABOUT US

どわーふ電験ライター
私立大学大学院電気系学科(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として電気保安業務を担当。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。