施設管理で会社に尽くす高卒40代契約社員向け そのままでは一生くそ社畜なので電験三種を目指すことをおすすめする

金がない。

ああ、金がない。

現在42歳。

今の会社に勤めて7年だ。

 

前職はコンビニで雇われ店長。

そして今の仕事は施設管理だが、この仕事は本当にいい。

なぜか。

残業がないからだ。

今まではアルバイトがこないと全部こちらで面倒をみなくてはならなかったから。

身体への負担が減って、本当に助かってる。

それに施設管理だと、責任も今までよりは格段に小さい。

納期もないし。

最高。

 

だけど唯一の不満がある。

給料が上がらないことだ。

手取り16万円。

毎日毎日こんな頑張っているのに。

毎日2万歩や3万歩はざらだ。

 

最近入ってきたやつ、あいつは若いくせに全然動かない。

本当にしょうがないやつだ。

でもあいつは給料上がったみたいだな…。

ちょっといい大学出て、ちょっと正社員だからって、それがなんなんだよ。

それと「電験三種」?

なんかよくわからないけどなんか資格持ってるみたい。

ちょっと資格持ってるからなんだよ。

あいつはいっつもサボって、まともに仕事なんてしてないのに。

俺の方が何倍も仕事してるのに。

 

これじゃあ結婚もできないよ…。

はあ…。

 

そんなあなたへ。

んー。

あなた。

くそです、くそ社畜ですね。

お手本のような社会のクズです。

…。

怒ってます?

でも自分でもわかっていると思います。

ただどうすれば今の状況から抜け出せるのかわからない、そんなとこですよね?

 

でも怒っているだけましです。

世の中多くのひとが「俺、クズだもーん」と開き直ってますしね。

まあ別にそれはそれでその人の人生ですし、僕がとやかくいうこともありませんが。

 

でも僕含め誰でも「頑張りたい」というひとに対しては、応援してあげたいものです。

ということで応援いたします。

なるべくこの記事で解決の方向に導いてあげたいと思います。

 

ではまずはあなたの現状について分析いたします。

ちょっとディスりますがお許しください。

では下記ご覧ください。

あなたの作業は会社に何ももたらしません

すごい頑張っている。

わかります。

一日3万歩も歩いて点検しているんですからね。

でもあなたのような方、よくいます。

なので気持ちも理解できます。

ですがそれって意味ないんですよね…。

 

だって会社側がそれを求めていないから。

もちろん会社としては、点検を業務命令としてあなたに依頼したかとは思います。

ですがです。

会社側は3万歩歩くほど丁寧に時間をかけて、その仕事を依頼すると思いますか??

おそらく1万歩くらいで今の時間の半分くらいで、だいたいみてまわればOKだったかと思います。

たぶんそこに関して、会社はあなたに対して大きな要求をしていないかと思います。

 

もちろんそこであなたが、新たなニーズを作れば別な話ではありますが…。

まあ細かくはその職場それぞれで違いますのであまり言えませんけども汗

 

それではどうすればいいのか。

下記ご覧ください。

肉体労働より知的労働をして貢献することを考えるべき

施設管理の仕事はブルーワーク(肉体労働)が基本です。

ただ仕事の中身としては、普通イメージするような、身体を動かして何かを運ぶとかいうのは少ないかなと思います。

もちろんなくはないですが。

 

清掃するだとか、モーターのオイル交換だとか。

そのような単純で、身体を動かして行う業務に時間の大半を使用するお仕事だとは思います。

 

とは言え、それは時間に視点をおいた場合の話。

業務の重要度という視点からみれば知的労働が多いという印象を僕は受けます。

停電作業で作業内容がわからないとなれば電気の知識が必要です。

受水槽の電極棒の腐食については化学の知識が必要です。

モーターの動力がうまく伝わらない場合、機械の知識が必要です。

 

これらのトラブルってどんなに歩いても、汗水垂らしてもあまり意味ないのですよ。

でも仕事の中で本当に必要な人間て、こういう局面を解決してくれるひとなんですよね。

推察するにあなたの会社の中では前者があなたで、後者が最近入ってきた若手の方なのかと思います。

 

 

また前者の方っていくらでも替えがきいてしまうのですよ。

誰でもできますから。

ただ会社に入れてしまえば、あとは会社が洗脳教育をほどこしてしまえばいいだけです。

日本人は軍隊教育になれておりますので、その環境をうたがうひとは少ないです。

うまくいけば単純労働に関しては安い人件費でまかなえちゃいますから。

疑えば適当にあしらってやめさせ、またかわりを探すだけです。

ましてやそれが正社員でなく、契約社員なら比較的楽ですよね。

 

でも後者は替えがききません。

トラブルを解決してくれる人材。

そのような人間は、コツコツと努力を、知識を重ねることができるひとです。

商社やコンサルの一流企業ならそんな人材でもたくさん在籍しているかもしれませんが、施設管理という底辺仕事にはなかなかそんな人間は現れません。

 

 

では改めて話をまとめます。

今あなたは替えのきくどうでもいい契約社員です。

ですから給料は全然あがらないのです。

 

それではあなたが替えのきかない人材になるために。

その方法についてお伝えします。

下記ご覧ください。

施設管理でインパクトのある資格は電験三種です

電験三種という資格を取得しましょう。

 

替えのきかない人材。

正直けっこうあいまいです。

知識ってうまく表現しないと伝わらないですから。

うまく伝えたって相手が理解できなければ伝わらないわけですし。

そもそもその場面が訪れないとその知識は発揮されませんからね…。

他の仕事でも一緒ですけど。

 

ただ施設管理では、明確に替えのきかない人材になれる方法があります。

その方法は資格取得。

電験三種です。

僕も持っています。

これは効果抜群ですよ?

 

自家用電気工作物を理由する施設では1人選任者をおかねばなりません。

法律で決まっています。

合格率は10%程度と、かなり難関ですが汗

 

もし保有者があなたしかいない場合。

もうあなたに逆える人はいませんw

替えがきかない人材ですから。

資格手当がつくのはもちろんですが、別途給料も上がり、正社員になる可能性があると言っても言い過ぎではないかと思います。

少なくても僕の会社ではそうなると思います。

 

と、ここまで読んですぐに電験三種について調べている方もいるかと思います。

でもこう考えるでしょう。

「こんな難関資格に合格できるのは暗記がしっかりできる若いころだけだ!俺はもう40代だし無理だよー」

と。

 

ちょっと嫌味にはなりますが…本当にできない理由を探すのがお上手ですねw

とはいえ、そういうひとはきっと多いと思います。

ですので、まあしょうがないですね。

ではそれについて前向きに論破したいと思います。

下記ご覧ください。

40代で電験三種取得は別に遅くはない

下記リンクご参照ください。

電気主任技術者年齢別合格者数比率

電気主任技術者年齢別合格者数比率(H21年の公表資料より)

(出典:建職バンク 「電気主任技術者の年齢層ってどのくらいなの?」)

 

 

18%です。

5人に1人は40代なわけです。

なんか思ってたより多かったです。

これくらいなら珍しくもなんともないですね。

 

むしろ受験会場行くとけっこう年配の方もいますからね。

定年過ぎてるはずなのに、なぜ受験するのかちょっと不思議ですが…。

それでも、いくつになっても向上心を持つ。

これについては僕も見習わなければなりません。

 

以上より、40代で受験しても世間から見ればなんとも思われてないかと。

そもそも新しいことを始めるのに年齢なんて関係ないと思いますが。

取得するのに10年かかるという方もいるくらいですので、40代突入の方もいるのでしょうね。

僕も合格するまで5回受験してますし。

ということで、電験三種始めてみてください。

待遇アップ目指しましょう。

 

内容以上です。

それでは。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。