Fラン電気系大卒2年目大企業開発職向け 上司の理不尽なパワハラ対策として電験三種取得をすすめます

「うるせえ!」

「馬鹿やろう!」

「何やってるんだ!」

 

俺はこの会社に入社してもう2年目だ。

世間ではそろそろ独り立ちの時期。

自分でも昔はそう思っていた。

だけど現在、実際はこんな感じで毎日毎日パワハラの嵐だ。

 

もういやだ、死にたい、辞めたい…。

そんなことを思う日々。

なんとか見返したい。

でも言い返せない。

くそっ。

 

そんなあなたへ。

気持ちわかります。

世間ではもう普通に活躍しているひとが多いはず。

でも自分はそうではない。

自分は異常なのか。

自分はできない人間なのか。

はたまたもしかして何かの病気なのか…。

 

そんなことを思ってしまうはず…。

なぜそんなことがわかるのか。

実は僕も電気系の大学を出て、大企業に開発職として3年程度勤務したからわかるのです。

辛いですよね。

ということで、そんな経験を持っている僕はあなたの先輩なわけです。

あなたの未来を予測します。

 

メンタル的に限界がきて、通勤運転中に「このままぶつければ会社に行かなくてもいいのかな…。」そんなことを考えるタイミングが来るでしょう。

…実体験です。

まあ本当にぶつける前に異動しましたが。

 

ということで、単刀直入に言ってあなたは自殺してしまう可能性すらあります。

それほど会社という閉鎖された空間で、上司から理不尽なパワハラを受けるというのは辛いことなのです。

まあ僕が言わなくても、「上司からの理不尽なパワハラで自殺」なんて言葉は今の時代ありふれすぎて、特に驚きもしないかもしれませんが。

ただ、他人の災いと自分本人の災いでは全く状況は異なってきます。

 

正直、一刻も早く対策せねばマズいです。

死にますよ?

ということで対策、考えていきます。

まず下記からご覧ください。

そもそもパワハラとは何か

そもそもなんだ?という話。

下記参考記事ご覧ください。

専門家に聞くパワハラのリアルな定義と判断基準。上司の言動はどこからがパワハラ?

要約しますと、

①身体的な攻撃
②精神的な攻撃
③人間関係からの切り離し
④過大な要求
⑤過小な要求
⑥個の侵害

これらのようです。

 

どれも辛いです。

要は他人が嫌がる行為ですよね。

線引きは難しいようです。

ではそれをあなたがなぜ受けなければならないのか。

下記ご覧ください。

あなたの立場が弱いからです。

そうだと思います。

そもそも部下から上司に対してのパワハラってあまり聞かないですもんね。

あなたの立場が弱いから上司はあなたにパワハラをしてくるわけです。

 

とはいえです。

じゃあ、上司が全ての部下に対してパワハラをしてくるか?

それはないです。

まあそういう人もいるかと思いますが…。

かなりレアだと思います。

 

パワハラをするタイミングって、その上司がパワハラをしたいタイミングでしてくるはずです。

あたりまえですけど。

常にパワハラをしたい人なんていないはずです。

パワハラするのもそれなりに体力使うでしょうし。

そして基本的には、仕事をする上で密接に関わる部下にパワハラをするケースが多いかと思います。

 

 

それでは実体験からどのようなタイミングで上司がパワハラしてくるか。

少し列挙します。

・上司がメンタルや時間に余裕がないとき、あなたが上司の希望したパフォーマンスを示さなかったとき。

・あなたが上司の希望したパフォーマンスを上回ったとき。

 

 

 

こんなものかと。

ちなみにパワハラの原因が「あなたの努力や実力が不足しているから」という点は目をつぶって考えています。

「若手の頃からしっかり実力がないといけない」という考えはあまりいい考えではないと思うからです。

成長スピードは人それぞれですし、それもまた人間としての個性だと僕は思います。

ですので、その一つの個性である「遅い成長スピード」につけこんで攻撃してくる人間は悪と考えます。

 

では現状弱い立場であるあなたはどうすればいいか考えていきましょう。

下記ご覧ください。

大企業開発職は社内システムやノウハウを身に着けることがパワハラ回避の鍵を握るが…

社内独自のシステムやノウハウを身につけているか否か、が関係するケースが多いと思います。

ただそれには問題が…。

それって外界に出ている情報ではないですし、それまでの人生で得ることができない能力なわけです。

いくらあなたが今までの人生に一生懸命勉強してきてもむだです。

最初は高い確率でうまくやることなんてできないのですよ…。

 

ですがその最初でもそのパワハラおっさんはパワハラを容赦なくしてきます。

「なんでこんなこともできないの?大学で何勉強してきたの??」

いや工学の基礎の勉強しかしていないのですが汗

 

そもそも新しい環境では、本当に基礎的なことでも覚えることが多すぎて脳に負荷はかかります。

費用の計算、人の名前、部署の名前、業務依頼をする部署がどこか…。

ながくその職場にいるひとから見れば、「そんなの一回で覚えろよ」と思うかもしれません。

でも本当に大企業だと何年経っても「こんな部署あるんだ」というレベルで社内は複雑だったりします。

それぞれの部署がやっている仕事、概要だって知らないなんてことは多々ありますしね。

そんなわけで若手にとってはそのひとつひとつで脳味噌フル回転なわけです。

1日で使える、判断できる量や回数は決まっています。

新しい環境というのはそれだけでトータルのパフォーマンスの低下に繋がるわけです。

 

 

ということで、正直短期的に考えてパワハラを回避するということはできません。

そんなすぐに会社のことをみんな把握するなんて厳しいでしょうからね。

ただ僕が言っているのは、「社内システムやノウハウを身に着けるという方向」で考えての話です。

もうある程度そのあたりはあきらめるしかないです。

他の方法を模索しましょう。

下記ご覧ください。

定番な考え方「上司に好かれる、上司の機嫌をとる」は正義か?

これもひとつの方法ですよね。

僕はおすすめしないです。

理由はエンジニアだから。

なんか意味わかんないかもしれませんが。

 

姑息に生きるのは嫌なのです。

媚びてまでやっていきたくない。

人間曲げてはいけないこともあると思うのです。

 

ちょっと甘い考えかもしれません。

嫌な奴の機嫌とってまで仕事してもしょうがない気がします。

続きませんし、それじゃあ人生楽しくないです。

金のためだけに仕事しているわけではないと思いますので。

 

それなら好きで、かつ自分ができること。

それを振り切って全力でやって進んでいきたいものですよ。

きっとそれで何かいい方法があるはず。

ダメな場合はまた何か考えましょう。

 

それでは具体的にパワハラを回避するための行動として、どういうことを努力していけばいいか。

社内システムやノウハウを身に着ける、というのはもう仕事中にとにかく頑張るしかない。

僕がおすすめする方法。

実際僕もしてましたね。

下記ご覧ください。

電験三種を勉強しましょう

社内スキルは業務中。

社外スキル、汎用性の高いスキルはアフター5で、という話です。

 

パワハラを受けるのは要は舐められているということなのです。

「こいつは仕事できないやつ」だと。

仕事で結果を出すには社外スキルも必要です。

ですのでそちらで、パワハラ上司に応戦していきましょう。

会社にながく勤めている上司に社内スキルでは勝てないかもしれませんが、電気の知識でなら…。

 

 

この資格には電気の汎用性の高い学術的要素満載なのです。

僕も開発時代、なんとか争うために電験三種理論を勉強しておりました。

一応電気系大学院卒という身分ではありますので、学術スキルだけは負けないようにです。

あんまりパワハラひどい時は電験で学んだスキルをさりげなく出して自己防衛していましたよ。

 

また大学で電気については学んでいますので、比較的そこのスキルを伸ばすのは簡単だと思うのです。

電験に受からないにしても、開発している製品のとこだけ摘んで勉強するだけでもだいぶ違うと思うのです。

 

 

 

ぐだぐだ書きすぎましたので改めてまた、内容をまとめます。

結果を出すためのスキル=社内スキル➕社外スキル(汎用性の高いもの、電験三種)

社内スキルをすぐ高めるのは困難です。

ですので大学で学んでいた電気で電験三種のスキルを高めて自己防衛しましょう。

舐められないことが重要です。

特に知見の狭い、勉強してない、生え抜きのおっさんは舐めてくる傾向が強いです。

あ、これはかなり偏見強いですが。

 

 

ということで内容以上となります。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。