電験三種を目指す施設管理の方向け ワークライフブレンドを導入し、楽しく合格するまでの考え方をご教示します

施設管理の仕事を始めてそれなりの期間がたった。

そろそろキャリアアップ をしたいと考えている。

電気工事士だとか、危険物取扱者なる資格もあるけど正直インパクトはない。

だからもっと難関資格を目指したいと思って電験三種の勉強をしている。

 

でもとにかく難しい、とにかく辛い。

こんなに大変だとは…。

よくこんなの受かる人いるよな汗

毎日勉強勉強で、もう嫌だ、辞めたい。

仕事が終わったらずっと勉強だよー。

全然遊ぶ時間ないし。

もう限界だー。

 

そんなあなたへ。

心中お察しします。

もう本当に勉強漬けでしんどいですよねー。

そんなあなたに助言します。

しんどいことは続きません!辞めましょう!

…と、僕はあきらめようといっているわけではありませんよ?

しんどくない、別の方法を考えようといっているわけなのです。

 

そんなものは存在しないと考えるひとが大多数かと。

でも僕はその方法を利用して電験三種を取得しました。

ではその方法について説明して参ります。

下記ご覧ください。

ワークライフブレンドとは

しんどくない方法。

僕はワークライフブレンドを生活に取り入れることが重要かと思うのです。

 

ではワークライフブレンドの説明から。

みんなのキャリア相談室 新しい働き方「ワークライフブレンド」とは?自分に合った働き方の見つけ方

上記より引用させていただきます。

「ワークライフブレンドとは、仕事とプライベートを区別することなく、どちらも自分の人生の一部として捉え「ブレンド(混ぜ合わせ)」して人生を楽しむための働き方です。

人によって効率良く集中して仕事に取り組める時間帯は異なりますよね。ワークライフブレンドすることで、自分が一番集中できる時間帯に効率良く仕事をすることができるでしょう。」

 

他にもあります。

もう一つYoutube動画から。

ワークライフバランスはオワコンか。ワークライフブレンドという新たな働き方を紹介する

 

 

ご理解いただけましたでしょうか??

正直あまり馴染みないですよね…。

僕も昔から知っていたわけではありませんでした。

でも自分の中で電験三種をよりよく勉強する上でどのようにとりくんでいけばいいか。

それを考えて勉強していたら、結果としてワークライフブレンドをとり入れていたわけです。

(資格勉強はプライベートでするもの、という定義で今回考えております。)

そしてなおかつ、電験三種を目指していたときの僕のお仕事である施設管理は、とてもとりいれやすいものであると自負しています。

ではその理由について。

下記ご覧ください。

施設管理はワークライフブレンド向き職業です

・自己に対して過度に負荷のかかる業務が少ない

・業務中に100%の思考を業務に向けなくていい場面が多い

上記2つが施設管理においてワークライフブレンドが向いていると考える主な理由です。

 

あまり業務の負荷が重いと、仕事中も業務に一辺倒になってしまいますから。

業務一辺倒ではブレンドできませんからね。

僕は以前大企業で製品開発の仕事をしておりましたが。

とにかく忙しかったのでもちろん、ワークライフブレンドなどできませんでしたし、考えもしませんでしたね。

 

ブレンドするということは業務中にプライベートも混ぜ込むということ。

混ぜ込むということは、ある程度肩の力を抜いて業務せねばなりません。

ということは施設管理という仕事はワークライフブレンドにぴったりなんですよ、ほんと。

どういう点がそうなのか?

では詳細説明していきます。

下記ご覧ください。

待機時間中での資格勉強

特にトラブルがないとき。

古き良き日本国では「何か手伝えることはありませんか?」とききまわるのが常識です。

ですが施設管理ではその常識が他職種より若干薄いです。

自分の仕事が終わったら、もう関係ないとい言わんばかりに休憩です。

だいたいのひとはやる気ないですからね。

ボーッとしてたり、談話してます。

 

僕の場合、談話などあまりせず、周囲を無視して勉強してました笑

でも人によっては「業務中だぞ!」とキレてくることもあります。

ひとによっては、機嫌が悪いと絡んでくるんですよねー汗

「いや、あんださっきまで遊んでたじゃん…。

俺が待機中ひとりで何したって勝手でしょう汗?

しかも後々合格したら、ころっと態度かえてくるんだろ?」

と内心、怒りと笑いの感情が生まれてきたのを覚えています。

ちなみに合格後の現在、ころっと態度かえてきてます笑

ほとんどみんな持っていないのだから、下手に出るしかありませんよね笑?

やはり世の中、結果を出した人間は立場が強いですよ。

身を持って知りましたね。

 

…すみません、話がそれました。

では、なぜ待機中の資格勉強がいいのか?

僕の実際の体験談にはなりますので間違いないとは思います。

 

・仕事中なのに勉強できてしまうという、社会に対する優越感

・仕事中、限られた決められた時間なので集中力が増す

これらの理由ではかどるのです。

資格の試験なんて本来はプライベートで行うものです。

でも仕事中の方が捗る。

これはかなりなワークライフブレンドといっていいかと思いますね。

 

このような理由で、あなたもワークライフブレンドという考え方を日常で取り入れてください!!

…と締めても十分かと思いますが、まだまだあります。

下記ご覧ください。

パトロール中での資格勉強

パトロールって基本はひとりで行うものなのです。

ではどこかでサボって勉強を…。

とそれはいけませんよw?

まあやっているひともいるかもしれませんが汗

 

・勉強の内容を頭にある程度入れておいて景色を見ながら思考を整理する

・日頃の勉強で疲れた脳味噌をリセットする

これこそワークライフブレンドかと。

これでもパトロールは十分にこなせます。

 

パトロール業務の1番の問題って、現場から現場に移動する時間と思ってまして。

運動になるという点は素晴らしいですが、脳味噌が空いててもったいないのですよ。

これ、最初はほんとうに人生における大きな無駄な時間だと考えておりました…。

こうやって意味のない時間にも意味を持たせることで、とても有意義な人生を送れるかと思います。

 

それでは次です。

次はアフター5(プライベート)に対しての仕事のブレンドです。

帰宅してからの仕事の勉強

仕事の勉強は仕事中にする。

これ常識です。

ですが、仕事中に仕事の勉強をしたくないときもけっこうありませんか?

だって人間ですもの。

 

僕が何よりも大切に考えていること。

なるべくストレスを感じずにものごとをこなすこと。

したいときにしたいことをする。

それって一番ストレスを感じないと思うのですよ。

これ、ワークライフブレンドですよねw?

 

家のコンセントを眺めてみる、カバーを柄のあるものにかえてみる、水道関係に手を加えてみる。

ちょっとしたことに関して少し興味を持って着手してみる。

私生活をよりよくするためにするのですし、楽しいと思いますよ?

そしてこれ、結果的には仕事の勉強になっています。

心のゆとりがあるからできることです。

 

出かけたときにちょっと図書館によってみて、電気や機械、はたまた水関係の本をパラパラめくってみる。

図書館という落ち着いた空間でリラックスできると共に仕事の勉強ともなります。

 

もうしっかりワークライフブレンドですね。

それでは改めて内容まとめます。

下記ご覧ください。

まとめ

自分が勉強したいときにする。

自分が勉強できるときはなるべくする。

自分が勉強したくないときにしない。

とにかくストレスを生まない。

 

これらが大切だと思うのです。

そしてこれらはワークライフブレンドの考え方を導入することでより良い方向に進むと思います。

あなたもぜひこの機会に僕のようにこの考え方を取り入れ、無理なく電験三種の取得を目指していただきたいと思います。

応援しています。

それでは。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。