日大卒ニート向け 現在最強の就職先は「施設管理」である理由について持論を展開します

日大卒ニート。

申し訳ないですが世の中に多数存在するかと思いますね。

偏差値50近辺。

正直そんなに人生、勉強してこなかった。

それでも周囲のすすめでなんとなく進学。

周囲と同じように就職して、実家から通えるそれなりの中小企業に入社。

なんの会社か…。

正直よくわからないから、会社に入ったら教えてもらおうと思う。

そして働いて1年。

辞めてしまった。

理由は特になく、なんとなくだ。

それでこれからどうするか…。

 

そんなあなたへ。

でもこういう人多いと思うのですよ。

むしろ大学いっているだけ勉強している方ではないですかね?

そういう人の特徴。

「それなりに働いてければいいやー」

と、そんなことを考えているかと思います。

 

ですがです。

世間は、会社は基本的にそういう考えを肯定してくれません。

営業成績を上げろ、効率を上げろ、もっと働け。

常に負荷をかけてこようとします。

 

僕は思います。

別に全員が全員、そのような環境でがんばらなくても良いと。

ただがんばるという行動、行為は人生を楽しませる一つのツールではあると思います。

だからそういうものに出会うまではゆったり人生過ごすのもいいかと。

まあどちらにせよ人それぞれです。

 

では話を戻します。

「それなりに働いてければいいやー」の方におすすめであると考えるある職業がございます。

それは施設管理です。

おそらく聞いたことないかと思いますが、実際僕は施設管理の仕事をしていますので、その魅力をご教示いたします。

この記事を読んでいけばすぐに就職したくなるかと思います。

それでは施設管理の仕事内容を簡単にお伝えしたいと思います。

下記ご覧ください。

施設管理の仕事とは

建設転職ナビさんから。

「設備管理の仕事は、電力や空調、機械や防災などの設備を維持管理することです。

病院・学校・商業ビルなど「施設」と呼べるもの全てにおいて必要な業務であり、職務内容も施設によって様々です。

施設の運営や営業を滞りなく進めるためだけでなく、設備は施設の利用者の安全にも関わるものもあるので、非常に責任の大きな仕事です。」

引用させていただきました。

 

んん?

話がちがうと感じましたか?

大変そうだと?

 

いえいえ、嘘はついていません。

もちろん上記の内容も間違っていません。

僕がなぜすすめるかといいますと、施設管理の仕事は「ワークライフバランスが整っている」からなのです。

世間から考えてあまりそういうイメージないかもしれませんが汗

僕がそう考え、主張する理由。

説明しますので、下記ご覧ください。

ほぼ時間通りの退社時間

意外でしょうか?

基本的に残業はないです。

交代制ですので。

施設により異なりますが、2勤制や3勤制となっています。

交代直前によっぽど大きなトラブルが発生しなければ残業はありません。

次の時間の勤務担当の方が出勤しますので。

実際僕も何年かこの仕事してますが、残業なんて1回か2回程度です。

しかも正直残業してもしなくても、あまり変わらないような案件でしたし…。

設備トラブルでみんなパニックになってたときでした。

対応人数は足りてたけど「何かお手伝いできることありますか?」的なやつですね汗。

最後には「もう帰ってよ。」と言われましたね…。

 

また、個人が持つ仕事も一般的なホワイトワーカーと比較したらほぼないといっていいでしょう。

そこまで精密に社内外調整する仕事もないので。

別に図面をおこしたりする仕事もないですし。

高度な仕事は専門業者にふりますし。

 

以上の理由で残業なんてないです。

毎日定時に仕事が終わって、そのあとの人生を楽しめますよ。

ではそもそもどんな仕事なのか?

どんなひとが向いているのか?

下記ご覧ください。

基本業務がパトロールと待機

パトロールと待機。

それが苦なくできる方が向いているのではないかと考えます。

ということでたいていの方はいけるかと思います。

 

設備の経験ですとか、蛍光灯やらを直すのに電気の経験。

または上下水対応のために行政だとか化学の経験。

これらについても必要かと思われますが、そこまで勉強してなくても問題ないです。

どうせ部署に何人か詳しいひとはいます。

「なんかおかしいみたいです」といっておけば問題ないです。

 

それではまずパトロールについて。

基本的にその職場、職場でパトロールコースは決まっているはずです。

そこを歩いて、問題がないかみるだけです。

モーターが破裂していたり、水道管から水がジャージャーでていれば誰でも気づくでしょう。

そんな話です。

 

次に待機です。

パトロールが終われば、待ちます。

どこかでトラブルが起きれば修理にむかいます。

ですが、そうそう起きません。

なのでしばらく待機です。

その間、仕事のことを話したり、世間話をしたり。

周囲とのコミュニケーションが苦手なひとは少し大変かもしれませんかね。

 

適度に歩いて、適度に会話して。

すごく健康的な仕事であると自負しています。

 

では下記から、特に夜勤帯勤務にフォーカスして説明していきます。

ご覧ください。

仮眠あり

寝れないなんて辛い。

そう思う方もいるかもしれません。

もちろんそんなことはありません。

 

しっかり労働基準法にのっとって休憩をとります。

いやむしろ労働基準法以上に休憩をとる職場の方が多いのではないですかね?

夜勤中に処理しないといけない大きなトラブルなんてそうそう起きませんから。

そもそも夜勤でトラブルを対応できるほどの人数を配置していません。

何かあってもだいたいは次の日の日勤でゆっくり対応します。

一応夜のパトロールもありますが簡易的なものです。

 

上記を考えれば他の人間がいないので、会社に身は置いていても比較的自分の時間を有意義に過ごせます。

人によっては「夜勤の方が気楽で好き」という方もいらっしゃいますね。

 

上記のように他の職業で仕事をする中で「好き」というワードってなかなかでてこないと思うのです。

それを聞くだけでも施設管理の職場の人間が有意義に働いていることがわかるかと思います。

そしてそんな夜勤について、もう少しお話しします。

下記ご覧ください。

夜勤手当

会社によって額は違いますが。

労働環境よくて、給料が良いという…。

夢のようなお仕事です。

 

資格手当、残業手当など。

手当ってどれも自分に負荷をかけたうえでもらうものと最初は考えておりましたが。

こういうものもあるようなのですよw

世間一般でいって、もちろん夜勤勤務が忙しいお仕事があり、そういうものが法律で定められているのかと思いますが。

施設管理の立場からすると、「おいしい」以外の何ものでもありません。

 

 

では以上ここまでで、施設管理の仕事の内容について書いてきました。

きっともう転職サイトで、条件のいい会社を調べているかと思いますw

 

そしてこれからは入社したあとのことに関しての助言となります。

現状今は一旦必要ないかもしれませんが、頭のすみに入れておいていただきたく。

下記ご覧ください。

もしやる気が上がったら電験三種の挑戦もあり

勤めていってさらに興味がわいたら、電験三種という資格の取得を目指すのも良いかと思います。

施設管理では高圧以上の大きな電気に関わる仕事が存在します。

それを扱うにはこの資格が必要となってくるのです。

設備関係の仕事をする人間には憧れの資格であるといっても良いでしょう。

メーカー、施工管理などもその仕事の中に該当します。

 

難関な資格ではありますが、比較的多くの企業で手当はつきますし、転職市場でも高い地位を築けます。

そして僕はこの資格は施設管理の仕事をしている人間が比較的取得しやすいものであると思っています。

普段から設備に触れる機会がある、ワークライフバランスが整っていて勉強時間が確保しやすい、などがその理由です。

 

 

冒頭でも少しお話ししましたが、何かの目標を持って頑張るという行動は、人生を楽しませる一つの大きなツールです。

人生1度きりですので、楽しい方が良いでしょう。

 

僕は有資格者ですが、この資格のおかげでとても有意義な日々を過ごせました。

この資格については他の記事でもいろいろ書いてますのでよければご覧ください。

是非是非おすすめです。

また、施設管理の仕事に興味がわいた方。
良ければ僕が相談乗りますので、DMやメールなどで問い合わせください!

それでは。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。