令和元年度合格者が合格するまでの勉強時間を細かくお送りする 電験三種合格体験記

電験三種合格までの勉強時間は1000時間。

そんな話をよく聞きませんか?

そんなときどう思うでしょう?

 

 

「たくさんの勉強時間が必要だな。」

「1000時間くらいなら楽勝だ!」

などなど。

 

 

 

僕の場合は「ひとによって違うしなー」くらいの感覚でやってました。

まあそりゃそうですよ。

 

1発で合格できたひとと10発で合格したひとが同じ勉強時間なわけないですし…。

そういう理由もあり、僕は1000時間での合格は叶いませんでした泣

僕は5発もかかりましたので…。

 

 

でもそんな細かい情報ってあんまり聞かないですよね??

だから1000時間って言われてもピンとこないんですよ。

 

なので今回僕の例、あくまでたくさん電験三種合格者がいるなかの本当に一例ですがお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

まず2013年、2014年に電験三種を受験してますが、合格に必要な勉強はできていませんので勉強時間は0として認識して頂きたく思います。

その辺りのストーリー、下の記事にもあるのでご覧ください。

令和元年度合格者が「電験合格」動画を用いての電験三種合格体験記をお送りする

 

記事からもわかるように僕は5回の受験で電験三種を取得しました。

ですが実際しっかり勉強したのは後半の3回の試験前のみになります。

では実際に勉強をしていた2017年の時期から書いていきたいと思います。

2017年 1〜2ヶ月間の勉強時間は100時間

僕の業務は日勤と夜勤。

 

 

日勤では帰宅してから2時間勉強。

夜勤では昼間休んで、夜勤業務中隙間時間で3時間勉強。

お休みの日は3時間勉強。

 

この勉強時間については日によって違います。

正直そこまで覚えていないのでだいたいの数字です。

なので細かいツッコミはなしでお願いします。

 

まあだいたいですが…100時間くらい勉強しましたかね??

電気科院卒でもこの勉強時間で電験三種は無理だと感じましたね…。

 

ですがまさかのまぐれで理論のみ合格。

これはあまり参考になりません。

勉強の成果ではありません。

でも諦めずに挑めばなんとかなる、ということを体現できたとも思っています。

2018年 日勤と夜勤 もう常に勉強 勉強時間は1150時間

いよいよ僕の電験三種本番の年です。

仕事は変わらず設備管理です。

もちろん同じ会社です。

 

勉強スタートは1月から。

 

 

他の資格試験を受けていたこと、スタートが早すぎると保たないと思ったこと、が理由で1月までは手をつけませんでした。

まずは1月、2月です 勉強時間は150時間

日勤の日と夜勤の日。

もちろん生活リズム違いますので勉強の仕方も異なります。

 

日勤ではだいたい休憩時間が午前午後それぞれ1時間くらい。

そしてお昼休憩1時間くらい。

会社にいるときはこの中で2時間くらいを勉強にあてます。

 

 

休憩中に次の業務の話をすることもあります。

ですが僕は無視してました。

聞いていないふり。

なので周囲から「勉強ばかりしやがって」と言われることもありました。

無視しました笑。

 

いいんです。

僕は電験三種を取れればそれで。

だって今ここで業務の話をするよりも合格する方が確実に会社のためになりますしね。

なんか謎の義務感的なものもありましたね。

 

仕事が終わり図書館と家で3時間くらいの勉強。

基本こんな感じでした。

だから日勤勤務時は5時間くらいの勉強量になります。

 

次に夜勤。

昼間は3時間くらい勉強。

仕事中に2時間くらい勉強ですかね。

合計5時間としておきましょう。

日によっても違いますがだいたい平均こんな感じでした。

 

休みの日は…あんまりやってなかったと思います。

もちろんやってた日もありましたが…。

まあ2時間としておきましょう。

 

 

だいたい勉強時間を150時間とします。

本当にだいたいですので、クレームご遠慮ください。

3月〜8月での6ヶ月間 電験先生との出会いもありやる気アップ! 勉強時間は1000時間

この時期には「電験合格先生」との出会いがあり動画勉強を導入。

お陰様でテンションも上がりやる気アップ。

もう本当に電験を中心とした生活。

 

 

まず日勤。

朝の通勤は車で1時間半。

これ全部勉強にあてます。

 

その時間は電験動画をBGMとして流します。

この動画は電力科目の頻度が多かったです。

数式をただ耳に入れても頭に入りません。

なるべく図の説明。

図を頭に入れながら先生の説明を聞くことでより効果的に学ぶ、そんなことを意識していました。

それでも図が頭から抜けてしまうこともあります。

そんな時は赤信号の停車中に見るですとか、コンビニに車を停めた際に確認するといったことをしていました。

運転中は危険なのでみてませんからね汗!?

 

会社についてからまた仕事が始まるまで1時間くらい勉強。

電験合格動画をノートに書き写した物を写メし、それを眺めてました。

それとミニサイズの参考書を見ることもしてましたね。

問題解く行為は流石にやりませんでした。

 

日勤ではだいたい休憩時間が午前午後それぞれ1時間くらい。

そしてお昼休憩1時間くらい。

会社にいるときはこの中で2時間くらいを勉強にあてます。

 

 

 

仕事が終わり、18時〜0時まで勉強。

 

帰りは車が混むので2時間くらい運転。

その間は動画で勉強。

 

 

座学で2時間くらい勉強。

この時間はガチで過去問解きます。

会社か、図書館か、カフェか。

気分によって変えます。

飽きないように環境を変える。

これは強く意識してました。

 

勉強するのに体力も大切です。

24時間制のスポーツジムにも入会。

ランニング、これは勉強できないので勧められません。

バイクで漕ぎながら勉強。

電験合格まとめノートです。

 

ウェイトトレーニングのインターバルでも電験合格まとめノート。

帰宅も含めてまあ2時間くらいです。

 

まとめます。

日勤業務時勉強時間は合計9時間くらいです。

これについては6ヶ月間ほぼ欠かしてなかったと思います。

 

 

 

 

 

次に夜勤。

昼間は6時間くらい勉強。

スポーツジムと家、通勤でという感じです。

 

仕事中は0時間の時もあれば6時間くらいの時もありました。

まあ平均で2時間くらい勉強とします。

 

合計8時間としておきましょう。

日によっても違いますがだいたい平均こんな感じでした。

 

 

 

休日は10時くらいから23時まで。

図書館です。

ひたすら過去問。

飽きたら電験合格まとめノートを凝視。

終わったらスポーツジムで勉強。

 

でも流石にずっとは無理です。3時間マイナスして

合計10時間としておきましょう。

 

 

 

2018年は勉強時間をだいたい1000時間としましょう。

この年で合格したかったのですが泣。

法規を落としてしまい、延長戦です…。

電力、機械合格。

 

来年へ続く。

2019年 日勤業務中心 勉強時間は600時間

この時期から主に日勤業務が中心な業務へ。

昨年は1000時間の勉強をしました。

 

今年も1000時間勉強するのか?

いや無理です汗

 

そんな利口な人間ではありません。

まあ1科目ですし。

 

会社で1時間くらい。

仕事終わりに2時間くらいですかね。

カフェや図書館です。

Twitterも合わせて更新していたので、勉強内容は薄めかもです。

1日3時間くらいの勉強時間でした。

 

休日は2時間くらいですかね。

 

 

だいたいこの年は600時間くらいですね。

 

結果は法規合格。

電験三種取得となりました。

 

トータル勉強時間についてまとめます

2017年:100時間

2018年:150時間+1000時間=1150時間

2019年:600時間

 

電験三種合格に要した勉強時間は1850時間でした。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは。

 

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ここまで記事を読んでくださりありがとうございました。

 

この記事を読んで感じた方もいるかと思います。

「そんな勉強できないよ!? 電験三種とって転職しようと思ってたのに厳しいかー。」

そうですね。

厳しいです。

でも多分みんな同じことを考えているかと思います。

 

実際ほとんどの人が電験三種なんて簡単にはとれません。

ではあきらめるのか?

他でカバーするしかないです。

 

若さ。

もし若くないと感じていたとしても、今現在のあなたは明日のあなたより若いですよw

もちろん電験三種を持ってるに越したことないと思いますけども。

 

とはいえ、持っていなければ持ってるひとには負けるかと思います。

だからその人よりもより、あなたの魅力をアピールする必要があります。

ですが面接の時間はみな一緒であり、そこではそうそう差をつけることはできません。

 

だからあなたのキャリアを存分に正確に存分にアピールする必要があります。

僕も実は電験三種は持っていない状態で生産技術職希望で転職活動した経験があります。

でもたいしたとこはひっかからなかったですね…。

もちろん僕がダメというのはあります。

 

でももっと僕のキャリアを正確に伝えられていたら、どこかいい企業もあったかと今更ながら思うこともあります。

もちろん試験外で、転職エージェントさんも動いてくれていましたが、文系でしたので技術系のスキルをわかりやすくなんて無理です。

まあ転職エージェントさんなんて基本は文系仕事ですから。

そのあたりはしょうがないです。

僕が悪かったのですよ…泣

 

ですが時は流れ…。

今だったらそれができると確信してますね。

いや、僕が成長したからとかいう理由ではないです汗

そんな自慢をしたいわけではないですw

といいますかそもそも本業があるわけで、転職についての勉強までしてられません。

 

ではなんの話かというと、僕の頃より転職支援サービスの専門性が上がってるという話です。

メイテックネクストっていうエンジニア専門の転職支援サービスがあるのです。

 

○電気・電子・半導体関連専門コンサルタント

○機械・メカトロ関連専門コンサルタント

○化学・素材・バイオ関連専門コンサルタント

こんな感じで専門性がとても高いコンサルタントが充実しているのです。

 

 

 

(出典:メイテックネクスト

さらにこんな感じで選ばれる理由もあります。

半数以上が技術系出身というのは心強いです。

 

こんなにしっかりサポートしてくれるサービスが存在するなら、しっかり自分のスキルを伝えられてバンバン内定取れますね。

今転職したいひと…。

うらやましいですわw

 

とはいえです。

あなただけでなくこのサービスは誰でも無料で利用できるわけです。

そしてこの記事を読んでいる間にも、あなたはどんどん老いて転職市場価値を下げている。

もう一刻の猶予もないです。

まだ転職する気がなくても、とりあえずメイテックネクストに相談だけでもすべきです。

 

いや本当に。

時間は戻りませんよ?

戻るなら僕が利用して転職したいですわw

では検討をお祈りします。

それでは。

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