令和元年電験三種の合格発表日10月18日(金) 残り法規科目のみだが結果が50点の方向け 落ちた際の外野の反応について予測します

電験三種試験。

終わりましたね。

お疲れ様でした。

いやあ疲れました。

 

 

僕の場合は法規科目のみの受験となりました。

60点以上の方。

50〜59点の方。

50点未満の方。

 

様々な方がいます。

そして感情もそれぞれ違いますね。

 

60点以上の方は「よし!合格だ!」とガッツポーズでしょう。

50点未満の方は「また来年かー。もう諦めるかなー。」と次年度以降の試験について考えているかと思います。

 

正直、それらの方についてはこちらの記事で取り上げるほどの内容はございません。

 

かなり失礼なことをいいました汗

ですが本当のことですのであやまりません。

 

 

では何を言いたいかというと、今回取り上げる問題は50〜59点の方達なんです!!

この記事を読んでいる方はある程度わかっているかとも思いますが、今回改めて認識していきましょう。

 

電験三種を受験していない、外野陣からの罵倒を浴びせられる可能性大なのです!!

 

 

では本題に入る前にまずは今回の法規科目とはどういうものであったか。

おさらいしていきましょう。

令和元年はあたり年!? でも蓋を開ければ大はずれ年

試験が始まる前まではあたり年の予想が多かったです。

それを象徴とするTweetがちらほらありました。

 

 

電験界の大物Youtuberも呟いていた記憶がございます。

もちろん僕もそう考えていました。

なぜか??

 

それは前年がとても難しかったから!!

平成30年 合格点51点、合格率6.6%。

 

前年難しかったということは、もしまた難しい問題を作ってしまったら、何年も第三種電気主任技術者が日本に誕生しないことになります。

それに世論からの非難もあるでしょう。

 

あんまり意地悪を長く続けていると受験者も減ってしまうでしょうしね。

なので、令和元年の法規科目は簡単である、と誰もが思っていたはずです。

もちろん僕もそう思っていました。

 連続外れ年はないだろうと予想していたが…

こちら試験直前のぼくのTweet。

僕は2年前に理論科目については合格していました。

ですが、理論科目についてのグチTweetを見かけまして改めて自分でも発信。

 

 

そしてそれを自分の境遇、法規科目について重ね合わせました。

「まさか、法規もそうなるわけないよな…。」

 

 

平成30年度

理論科目→合格基準点55点、合格率11.6%

法規科目→合格基準点51点、合格率6.6%

 

 

 

上記を見るとむしろ難しかったのは法規科目ですね。

理論の難化…。

なんと怖い前触れでしょうか。

 

法規科目の難化を予想しているかのようです。

 

 

そして時が経ち…。

試験が開始、終了。

結果…。

外れ年でした…。

電験界隈の方々のTweetをみると、電験二種や完マスをこなしていた方はなんとかなったとのこと。

 

そういうことをやれば合格するのでしたらやるのですが…。

たいていは誰も「合格するためには何をすればいいのか」、そんなコンサルはしてくれませんからね。

 

 

問題に関して意見する内容も記事にしていますのでぜひご覧ください。

電験三種令和元年度試験について 法規52点の僕が合格点や合格率に関して意見します

 

ここで浮上するのが「合格点引き下げ問題」です。

こちらについて考えていきます。

50点〜59点の方はまだ希望あり!? ほぼ毎年実施される合格点引き下げ

詳細はこちらご覧ください。

全て公開!電験3種の合格率!科目合格率、合格基準、過去合格率推移

 

結果は10月18日(金)までわかりません。

なので当日までそわそわすることになります。

 

ですが、多少の期待がある分その反動がとても危険です。

そう。

外野です。

下記ご覧ください。

合否結果の違いによる外野の反応について

合否はただの結果です。

たったの65分の結果です。

 

ここに到るまでに僕たちはたくさんの問題や苦難を乗り越えてきました。

そして乗り越えた後も走り続けてきました。

過去問を解き、電験合格先生の動画を観て…。

 

 

ですが僕ら受験者は正直合否のみで判断されます。

当たり前の話ですが。

では受かった場合と、落ちた場合の周囲の反応について考えていきましょう。

合格基準点が下がり、合格した場合

「お前なら受かると思ったよ」

「おめでとう!」

と、さも予想していた通りと思っていたかのように振る舞ってきます。

うっとおしいですね。

そして、上司は使いやすくなった駒としてあなたを利用してくるでしょう。

 

でもまあ、とは言っても絶対的力を持ったわけですから気にしないで頑張りましょう。

 

では次に落ちてしまった場合を考えましょう。

合格基準点が下がらず、不合格の場合

「なんで法規だけで落ちるんだよ…。最後の最後で勉強サボったんだな」

「やっぱりあいつには無理だったんだよ」

もうボロクソです。

 

もう手のひら返しです。

「期待させやがって」ということすらいう人もいるでしょう。

 

こっちとしては「知らねえよ」って思うでしょうが。

発表の日までに出来ること

正直ないです。

僕は様々なブログを観て合格基準点予想を調べています。

 

精神を落ち着けるよう努力しています。

落ちたら理論科目復活ですので…。

 

ただただ合格を祈りましょう。

それだけしか実際出来ません。

頑張っていきましょう。

それでは。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。