Fラン理系就活生でも使える 大企業から内定を得た僕が使っていた面接テクニック

自分はFラン理系就活生。

一応理系だけど、それ以外なにも特徴がない。

周りの就活生は、ボランティアをしていたり、留学をしていたり、すごい研究をしていたり…。

とにかく沢山アピールすることがあるみたい。

羨ましい。

というか、そんな人達相手に自分は内定を得ることが出来るのだろうか…。

心配だー。

 

 

 

そんなあなたへ。

いやいや、あなたは勘違いしてますよ。

「たくさんアピールすることがある=内定が出る」

これは全く違います。

 

現に僕はボランティアはしてないし、留学はしていないし、たいした研究はしてないし、あなたと同じFランだし…。

ですがしっかり新卒の時、東証1部上場大企業から内定を得ています。

それにその後、キャリアアップ転職にも成功していますしね。

 

 

内定を得ることが出来た理由は簡単です。

あるテクニックを使っただけです。

それを使うだけで、あなたも憧れの大企業から内定を得ることが出来ますよ。

では説明していきます。

面接官に内定を出させよう

就活で成功するというのはあなたが内定を得るということです。

ですが、内定というのは面接官が出すことによって、初めてあなたが内定を得ることが出来るんです。

このような状態にするためにあなたが面接官を誘導してあげる必要があるんです。

 

やることは簡単です。

内定を得る方法。

それは、

「あなたが、あなたの魅力をわかりやすく伝えればいい」それだけです。

 

「こんないろいろ言って、そんな簡単な話かよ」と思ったかと思います。

 

 

ですが、これってかなり難しいんですよ。

世の中の企業のほとんどが求める人物像としてコミュニケーション能力を挙げているのに、なかなか内定が出ない。

これが証拠になるかと思います。

 

ではいよいよ、東証1部上場大企業から内定を得た僕が、実際に使っていた面接でのテクニックについて説明していきます。

この方法を用いて、あなたの魅力をしっかり伝えましょう。

伝えたいことを2つだけに絞る

ただでさえFランで魅力が乏しいですし、周囲は沢山自分のことをアピールしているのに、なぜ2つだけしかアピールしないのか。

理由は2つです。

たくさん言っても覚えてもらえない

資料を配るわけでもありません。

例えばアピールを5つ。

協調性がある、コミュニケーション能力が高い、地道に努力出来る、リーダー経験がある、粘り強い。

 

これを面接で、口頭で伝えて頭に入ると思いますか?

どう考えても無理でしょう。

覚えられません。

あなたの良さを面接官が記憶出来なければもちろん内定は出ません。

 

 

次に、「この伝えたいことを2つだけに絞ること」でさらにもう一ついいことがあります。

その点についてお話します。

あなたへのキャラ設定が明確化する

例えば、コミュニケーション能力が高い人、協調性が高い人。

 

面接の時間、数十分かと思います。

ずっとこの2つについて話していたとしていたら、

コミュニケーション能力が高い人、協調性が高い人。

そういう人間であると面接官にインプットされると思います。

それ以外の話をしないのですから、そのイメージしかないのは当たり前ですよね。

 

そしてそれがその企業にほしい人物像にはまっていたとしたら、

面接官は内定を出すでしょう。

だってコミュニケーションが高い人、協調性が高い人。

そんな人材が欲しくて採用活動しているのですから。

 

 

面接が終わった後、人事が誰を採用するかの会議をしたとします。

「Aさんはコミュニケーションが高く協調性が高い人間であり、欲しい人材と合致しているので採用しませんか?」

これを周囲が聞いて、あなたを採用しない理由はないですよね。

人事課みんなでOKを出すかと思います。

 

 

おそらく他の就活生は様々なことをアピールしていると思います。

でも違うんです。

面接官はほしい人材が決まっているんですよ。

 

ホームページに書いていますよね?

その人材にしっかり合致していれば内定を出します。

いくら優秀でも、求めてもいないことを沢山アピールしてきたら面接官はうざいと感じると思いますよ。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。