飲み会が嫌?なら転職しろ!

参考記事
ArtRoot
会社の飲み会が嫌いな人は転職するべき!飲み会で得られるものは苦痛のみ

内容要約

飲み会について悩み抱えていませんか?
・本当は嫌で行きたくない…
・飲み会があるたびに憂鬱になる…
・飲み会時の接待が本当に苦痛…

そしてこれらで悩まされている方はすぐに退職することをお勧めします。

飲み会なんて日本にしかない悪習です。

こんなものに参加してもデメリットしかありませんし、そんなものを開催する会社で働く意味は何もありません。

さっさと逃げましょう。

飲み会は上司の自己満足

「飲み会は嫌だ。会社を辞めたい。でも社会人だから参加しなくては…」

いやいや、飲み会の参加は法律で義務付けられていません。

 

最近では飲み会に行きたがらない人が増えています。

「またー、ゆとりだなー」とか言われたりしますが、デメリットしかないのだから当たり前です。

ただただ上司を接待し続けるのみ…。説教や一発芸など、とにかく居心地が悪いです。

お金・時間・健康・精神の全てが失われます。

そんな会社に居続ける必要ありますか?早く辞めて転職するのがおすすめです。

自分を犠牲にしてまでも大切にしなければならない仕事や飲み会はありませんからね。

飲み会が嫌で転職する人が実は多い

エン・ジャパンのアンケートによれば退職理由本音ランキング。定番の人間関係は25.8%、飲み会が関係ありそうな社風や風土が18.4%とのことです。

仕事内容や給与より多いのでかなり定番なんですね。

なので飲み会が嫌で退職するのはそんなに常識のないことではないのです。

むしろ多数派かも。

だから辞めてもいいんです。

飲み会が強制じゃない会社はたくさんある

世の中には「会社で働く=飲み会必須」なんて考えている方は沢山いるかと思います。

しかしそれは、そんな悪しき習慣を横行させる会社のマインドコントロールによって植え付けられた屁理屈の偏見です。

一か月で仕事後に何回位飲み会に参加しているか、のアンケートで0~1回が68%ということでした。

また、上司や先輩からの飲みの誘いを断ったことがあるか、というアンケート。

これも断ったことがある人は多いです。

外せない用事で断った50%、気分が乗らなくて断った25%。

このように飲み会に無理に参加しなくていい会社はいくらでもあります。

というか飲み会に苦しめられる会社が異常です。

記事に関してのコメント

まずこのタイトル、けっこう衝撃的ではないでしょうか?

僕は衝撃的でした。

「飲み会が嫌ならやめろ!」僕としてはこの記事をみるまではこの発想ありませんでした。

普通ないですよね。

でも大抵の若者が嫌で嫌でしょうがない。

それが飲み会です。

 

こちらの記事にも載ってます。

・本当は嫌で行きたくない
・飲み会があるたびに憂鬱になる
・飲み会時の接待が本当に苦痛

僕も入社して最初の部署の飲み会は結構ハードだったので、気持ちわかりますよ。

憂鬱でしたね。

「おい。俺のグラスにもう酒入ってないぞ!」って本当に言うんですよ。

先輩が。

 

 

半分冗談かもしれませんが、新人としてはたまったものではなかったですよ。

そのやりとりを周りのひともみてますからね。

「あいつは、言わないと酒を注がない気の利かないやつ。むかつくやつ。いじめたい!」となるもんですから。

大変です。

飲み会の日は異常にトイレが近くなります。

その時考えるのが「お金払うから休ませてくれ」。

凄いですよね。

給料をもらいに行っている会社の仲間との延長で飲み会というものをしているのに、それを拒否するためにお金を払いたいと考えるという…。

末期でしたよ。

 

 

今考えればそんな苦労をするくらいなら辞めて良かったですよ。

辞める理由なんて自由ですから。

この記事にもありますが、飲み会なんてしょせん日本にしかない悪習ですので。

 

 

飲み会は上司の自己満足とありますね。

いや本当にそうですよ。

でもこういうことを言うとあのワードを出すんですよ。

「ゆとりだな」。

辛いことしかないのに、行きたいわけないと思うのですが…。

昔の昭和のゆとりではない人って、そうとうなMだったんですかね。

それとも本当に楽しかったのでしょうか…。

そんな馬鹿な…。

 

まあ、昔の人ってネットがなかったので世の中のこういう本当の考えとかを知る手段がなかったので、声を上げてもいいかどうかの判断がつかなったのかな、と僕は思いますね。

 

会社の先輩がいうことが正しい。

それに従っていれば救われる。

そう考えるしかなかったのではないでしょうか。

 

情弱は嫌ですね。本当この時代生まれて良かったですよ。

でも今は情報があります。

僕は、そしてあなたは正しいんです。

じゃあどうするか。

辞めましょう。

退職です!

そもそも会社なんて生きていくために、幸せになるために行っているですから。

そんな迷う必要もないですよね。

 

でも、転職面接のとき退職理由を、飲み会というのはまだ辞めておきましょう。

それは転職活動の常識に反するので笑。

いつか世の中情報強者だらけになればそれを面接で言っても大丈夫な時代になるかもしれませんが、今はまだ駄目です。

今はまだ適当に理由を考えてそれっぽいこと言ってください。

 

次ですが、飲み会が嫌で転職する人が実は多い。

実際多いんですね笑。

そうですか。

ただ飲み会が理由というのはピンポイントでアンケートとっていないのでこちらの記事では社風や風土という内容を飲み会と仮定しているようですね。

18.4%、5人に1人。

多いですね。

全部が全部飲み会というわけではないかと思いますが。

 

社風や風土って体育会系ノリですとか、会社の行事が嫌とかですかね。

まあ酒がないだけで本質は同じ話ですね。

金銭の有無だけ違いますけど。

 

そもそも職業選択の自由は法律で与えられている権利ですので、退職の本当の理由なんてなんでもいいですよ。

 

 

次に飲み会が強制じゃない会社はたくさんあるという内容。

みていきましょう。

世の中には「会社で働く=飲み会必須」と考えている人はたくさんいると。

でも考えている人はいるでしょうね。

僕も新卒のときは断れなかったですよ。

マインドコントロールされていました泣。

またアンケートの結果ですが、上司からの誘いを断ったことがあるか。

外せない用事で50%、気分が乗らなくて25%。

 

マインドコントロールされていた僕には考えらないデータですね。

気分が乗らなくて断れるのか…。

でも僕は今3社目でして。

いろいろな環境に身を置いてきましたので、わかります。

会社によって違うんです。

当たり前ですが。

 

最初の部署は最悪でしたが、他の部署だとかなり新人や若手に優しかったりします。

お酒を注いでくれたり、上司がわざわざ来て「もう仕事は慣れた?」と話しかけてくれたり。

飲み会が楽しかった部署もありましたよ。

いや本当。

実際、今は楽しいです。

今の会社は気分が乗らなければ断れる雰囲気ですし。

お金ないときなど断っていますね。

内容以上です。

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ABOUT US

私立大学大学院(博士前期課程)卒業後、大手メーカー2社で電気部品の開発業務に従事。現在はとある施設にて電気主任技術者として高圧電気保安業務を担当している。また、フリーライターとして他サイトにも記事を寄稿。